包茎なんて自分で治すことが出来る。手術なんて危険なことはする必要なし。自分の体を傷つけることなんかしたくない。それにそれ相当のお金もかかるし。
あなたは多分、包茎のことどう対処すれば良いのか知りたくてインターネットで検索して「包茎は自分で治すことが可能。手術は不要」そう言った記事を目にしたことでしょう。
「なんだ、手術なんかしなくていいんだ」「自分が包茎がなんてだれにも知られること無く自分で治せるんだ」 そう思い込んでいませんか?
包茎を自分で治すこと全く不可能とは申しませんが、トラブルや被害があることも忘れないで下さいね。
真性包茎の場合だと自分でなんとかすることは、ほぼ不可能です。
と言うより、そもそも無理でしょう皮を剥く事自体。自分で剥き癖をつければ治すことが出来そうなのは仮性包茎の場合のようです。
ですが、包茎について耳学問(読んだだけの知識・人に聞いただけの知識)しか持ち合わせていないあなたが仮に無理やり覆っている皮を剥こうとするとどうなると思います。
「痛い!」と、感じるだけならまだ良いほうです。亀頭とそれを覆っている皮の癒着部分が傷つき、時には切れて出血の事態にもなりかねません。出血しないまでも痛みが残りお医者さんに行って治療することになります。それこそ大事な部分が理由も無く(本当は理由がありますが)痛いと言うと、もしかしたら「性病では」と疑われてしまいます。
包茎の治療=手術ではありません。
お金が勿体無い、というよりも、「医者にかかるのがいや(医者嫌い)」とか、「あそこを他人に見られるのがいや」だから、自分でなんとかしたい、なんとかしようとする。それはどう考えても少々危険じゃあないでしょうか。自分の包茎の程度がどんなものか、その包茎の程度に合った治療方法はどれが適切か。それを見極めるにはやはり診察してもらうしかないでしょう。それからどうすればいいか考えればいいんです。もしもパートナーがいらっしゃるなら全てを話し相談しましょうよ。あなた一人の体でもないですし。
それと、あなた自身の体の大事な部分を守るためにも。