「包茎は切らなくて良い」「包茎の手術はかえって危険」「仮性包茎は自分で治せる」そのようなうたい文句で実に様々な包茎の矯正器具が市販されています。そこには自分はその矯正器具を使い包茎を治したという体験談も。・・・その体験談が本当かウソかは確かめ様がないです・・・
ですが考えてみてください、あなたの大事な陰茎(ペニス)宣伝文句を鵜呑みにして自分で治そうと試みることの怖さを。自分の包茎は手術をするまでもないだろう。手術は嫌い、それに他人に見られるのも嫌。自分で治すぞと器具を使いその結果・・・器具を使った結果効果がなかったならまだ良い方です。あなたの陰茎(ペニス)が傷ついたり使い物にならなくなる可能性も否定できません。
器具の全てが悪いとは言いませんが素人判断では危険過ぎませんか。
包茎の矯正器具販売は包茎で悩む人、包茎の手術をしたくない人の弱みに付け込んだ・・・
はちょっと言い過ぎでしょうか。薬事法違反すれすれの売り方。実際は効果が無いのにいかにも凄い効果があるような広告文。ある器具を使って見たが効果がないと次の器具を買わされる。結果医者に行って治療する費用とあまり変わらなくなってしまう。それだけではなく、医者に行けば数時間の手術とその後2~3週間耐えれば良い。器具を使うと1年以上も器具を装着していないといけない。
あげくに陰茎を変にしてしまったでは泣くに泣けませんよ。
包茎の治療はなにも手術をする、つまり皮を切るだけとは限りません。矯正をするという方法もあります。「なんだ、それなら自分で矯正するのとかわらないじゃないか」たぶんそう思ったでしょう?
違います、その考え方は間違っています。自分で器具を買って・・・というのは自分の勝手な判断で行うことです。
病院あるいはクリニックに行き、相談をし診察をしてもらう。その結果「では矯正でいきましょう」と決めた。ここが大きく違っています。医者の指導の下で器具を使うなりして矯正を行う。何かあった場合でもすぐに対応してもらえる。それができます。自分判断で行った結果、傷を付けてしまった。変になってしまった・・・。
その時に医者に行っても手遅れになるだけです。