包茎を治す正しい方法、徹底追求

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手術終了後について

手術後には一時的に痛みと腫れが出ます

一時的に腫れます。ちょっとビックリします、その姿をみると。経過をみる診療のときそれを伝えると「普通のことです」とこともなげに言われてしまいました。手術の後は一時的に腫れるのが普通なんですね。そう、それと腫れている間は痛みがありますね。すごい痛みと言うほどではないですが、特に夜は眠れません。痛みのために何度も目をさまします。横になるよりも座っていたほうが楽でした。

抜糸をするまでのおおよそ2週間(だったかな・・・)は尿道が一時的に圧迫されます。そのため排尿に若干の支障があります。それは一人前?の男になるための試練でしょうかね。なんでこんな思いをしなきゃいけないんだ。こんなことなら手術をするんじゃなかった。つい弱音が出そうです。でも、もう悩まなくいいんです。

手術後の過ごし方。その部分に負担を掛けないように

基本的には普通の生活が出来ます。その部分に違和感があるだけでその他にはなんら支障はありません。手術の翌日会社に行って普通に仕事をすることも可能です。

ただし、手術をした部分に負担をかけるのは避けてください。例えば、自転車に乗るとか、バイクに乗るのはやめた方が無難です。傷口への雑菌の侵入にも気をつけてください。少なくとも2~3日は傷口を濡らさないようにしてください。お風呂好きのあなたでも入浴はしばらく我慢して下さい。夏場ならタオル等で体を拭くしかないですね。

後遺症が出ないとも言い切れません

いくら包茎の手術は簡単とは言っても体の一部を切るわけです。ですから、何らかの不具合が起きる可能性は否定出来ません。
例えば、カントン包茎の手術をしたのにまだ勃起時に痛みを感じるなんてことが無いとも言い切れません。

なにせ、ペニスというものは平常時と勃起時とではその大きさが違います。手術はもちろん平常にの時に行われるわけです。手術を行うお医者さんは、勃起したときの大きさを予想しどのくらい皮を切ればよいか決めます。皮の切り方の予測が違ったら・・・。

手術後はなかった違和感や痛み(手術後の痛みは別です)や違和感。勃起した時に感じたらそれは手術の影響、後遺症の可能性が考えられます。

 
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