このままではまずい。性交渉にも不満が・・・。そこでようやく包茎の治療をすることを決意したあなた。あなたは包茎の治療をクリニックにすべきか、病院にした方がいいのか迷っていませんか?
お金をあまりかけたくない。とにかく最小限の治療でいいそれ以上望んでいないとおっしゃるならば病院での治療で十分でしょう。
いやー、見た目を少しでも良くしたい。傷跡も出来れば残したくない。そうなると専門の医療機関、それも美容系のクリニックで。ということになるでしょうね。ただ、美容系のクリニックの場合は泌尿器系の知識が乏しいなんてこともあります。
そう!それに真性包茎の場合は病気としての治療が主になります。その場合はやはり病院ないしは美容系でないクリニックでの治療となります。
いきなり、「診察しますそこを見せてください」「すぐに治療しましょう。あなたの包茎は手術するしかないですね」なんて言われても心の準備が出来ていない。
それだけでなく自分の今の包茎状態がどうなのか良く把握出来ていない。そのためのもまずは相談をしたい。自分はどうしたら良いのか聞きたい。要は、包茎の治療方法の相談だけでも出来ないのか。そのなるとやはり専門医、つまりはクリニックでということになるでしょうね。
病院、個人も含め通常は問診などを受けるだけでも費用が発生するようです。その点、多くのクリニックは無料で相談に乗ってくれるもらえます。または、そういったクリニックを探すことも可能です。
真性包茎、ないしはカントン包茎。つまりは病気と認められる包茎であれば、それに掛かる費用に健康保険が適用されます。
ただし、あくまでも保険が適用される範囲での治療や手術となるのは・・・ご存知ですよね。例えば、歯医者でインプラにするか普通の差し歯にするかの違いのようなものです。
自由診療、つまりは健康保険適用外の治療や手術をした、もちろん全額自分での負担(支払い)となります。その場合ですと、確定申告をすることで医療控除が認められるかもしれないという道が残っています。